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2024/8/21

【SFC】ドラゴンスレイヤー英雄伝説II

【SFC】ドラゴンスレイヤー英雄伝説II
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ゲーム情報

タイトルドラゴンスレイヤー英雄伝説II
ジャンルRPG
パブリッシャーエポック社
発売日1993年06月04日
対応ハードスーパーファミコン
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴前作から20年後の続編。地上と地下の二層世界。呪文カプセル制。レベル振り分け成長。シンボルエンカウント。オートバトル学習型。
クリア時間25〜35時間
『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II』は、エポック社から1993年6月4日に発売されたスーパーファミコン用RPGで、日本ファルコムの人気シリーズ『英雄伝説』の続編にあたる。物語は前作から20年後のイセルハーサを舞台に、前作主人公セリオスの息子・アトラスが、地上と地下世界ファーゲスタに広がる異変の真相へ迫る壮大な冒険を描く。
本作は**地上と地下の二層構造の世界**を行き来しながら進むのが特徴で、地下世界は迷路のように複雑で長丁場の探索が続く“じっくり型RPG”。SFC版ではオートマッピングや操作改善が施され、PC版より遊びやすく調整されている。
戦闘は前作から大きく変化し、MPを廃止した**「呪文カプセル制」**を採用。呪文は使うとカプセルが空になり、自然回復またはアイテムで再使用可能になる方式で、強力な呪文ほど回復が遅い。さらに、レベルアップ時に「強さ・賢さ・素早さ・運」の4種を自由に振り分ける**成長システム**を搭載し、キャラ育成の幅が広い。
敵は雑魚でも強く、即死級攻撃や回復行動を多用するため、戦闘は総じて厳しめ。経験値・お金がレベル差で減少する“EPスライド制”により、常に最前線の敵と戦う必要があり、稼ぎプレイがしづらい点も特徴。 一方で、**学習型オートバトル**や、SFCらしい凝った戦闘アニメーションなど、快適性と演出面は高評価を受けている。
ストーリーは前作の謎を補完しつつ、アトラスの成長と世界の真相が丁寧に描かれ、シリーズファンには特に刺さる内容。前作キャラの子孫や関係者も登場し、続編としての満足度が高い。
クリア時間は**25〜35時間**が目安。 王道RPGの手触りに、独自システムと重厚な地下世界探索が加わった、硬派で遊び応えのある一本となっている。

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