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2024/8/21

【SFC】エアーマネジメントII 航空王をめざせ

【SFC】エアーマネジメントII 航空王をめざせ
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ゲーム情報

タイトルエアーマネジメントII 航空王をめざせ
ジャンルシミュレーション
パブリッシャー光栄
発売日1993年04月02日
対応ハードスーパーファミコン
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴ハブ&スポーク導入。4つの時代シナリオ。国との友好度・政治イベント・観光ブームなど需要変動要素多数。世界6エリアでトップシェアを目指す。
クリア時間8〜12時間
『エアーマネジメントII 航空王をめざせ』は、光栄から1993年4月2日に発売されたスーパーファミコン用の経営シミュレーションゲームで、航空会社を運営し世界規模で旅客シェアを拡大していくことが目的となる。前作『エアーマネジメント 大空に賭ける』の続編であり、航空ビジネスの主流となる「ハブ&スポーク」概念をシリーズで初めて導入した作品として知られている。
ゲームは1955年〜2020年までの4つの時代シナリオで構成され、時代ごとに利用できる航空機、政治情勢、需要の伸び方が異なる。プレイヤーは本社を置くエリアを選び、東南アジア・中東・ヨーロッパ・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ・オセアニアの7エリア中、本社を含む6エリアでトップシェアを獲得することが最終目標となる。
国との友好度は航空機購入やスロット交渉に影響し、政府からの援助依頼に応じることで友好度が上昇する。火山噴火や戦争などの突発イベントは搭乗率の急減や交渉不能を引き起こし、観光ブームやオリンピックなどの固定イベントは路線需要を大きく押し上げる。これらの要素により、単なる路線拡大ではなく、政治・経済状況を踏まえた戦略的な経営判断が求められる。
本作は都市数・航空機数ともに大幅に増加し、より高度な企業戦略が必要となる点が評価されている。難易度は本社都市によって大きく変化し、大都市を選べば資金・機材面で有利だが、地方都市からの挑戦は高難度となる。
クリア時間は8〜12時間が目安で、路線網の構築、航空機の更新、政治イベントへの対応など、長期的な経営判断が楽しめる作品となっている。

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