Article 2026/1/19
【ポケモンGO】 ポケふたスタンプラリー 沖縄で実際に回ってみた
note game-column
ポケモンGOで話題の「ポケふたスタンプラリー」、九州・沖縄エリアで開催中です。沖縄旅行の機会に現地でいくつかポケふたを回ってみました。
このイベントはポケふた(ポケモンデザインのマンホール蓋)を巡ってスタンプを集め、県限定の背景付きピカチュウを入手できるもの。フレンドギフトで遠方からも参加可能ですが、現地で回ると雰囲気が違います。
ポケモンGOは位置情報ARゲームなので、リアルなマンホール巡りは散策が楽しくておすすめです。
# ポケふたとは
ポケふたはポケモンが自治体に寄贈したオリジナルマンホール蓋で、全国に約400枚設置されています。地域の名産や名所に合わせたポケモンが描かれ、ほとんどがポケストップ登録済みです。
# ポケふたスタンプラリーのやり方
2025年11月5日から九州・沖縄エリア(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)で先行開催中。終了日は未定で、全国展開待ちです。

参加はとても簡単です。
- 九州・沖縄エリアでアプリを開くと、自動でスタンプシートが表示されます。
- 対象のポケふたポケストップに近づき、フォトディスクを回すだけでスタンプが押されます。
- 過去に訪れた場所は遡って押印できないため、再訪が必要な場合があります。
- バグはすでに修正されており、ギフト受取をオフにすればスタンプを避けることも可能です。
# 報酬一覧
同じ県内のポケふたを2つ集めると、その県限定のロケーション背景付きピカチュウが確定入手できます。色違いが出る報告もXで多く見られます。
主な例:
- 長崎:夜景を背景にしたピカチュウ
- 鹿児島(指宿エリア):温泉をイメージしたイーブイ風ピカチュウ
- 沖縄:南国らしいビーチ背景のピカチュウ
- 宮崎:アローラロコン風など県ごとに独自デザイン
# フレンドギフトで遠方参加
現地に行けない場合の救世主がフレンドギフトです。
- 現地プレイヤーがポケふたを回すと、スタンプ付きギフトが作成可能。
- 受け取って開封するだけで、自分のスタンプシートにスタンプが追加されます。
- 送信側も受信側もスタンプを共有できるwin-win機能。
- Xで「ポケふたスタンプラリー 九州フレンド募集」「沖縄ギフト交換」などで交換相手を探せます。
注意点: 背景ピカチュウは自分で県内2つ回さないと入手できません。ギフトでスタンプを集めて、現地でピカチュウを狙うのがおすすめです。
# 沖縄で回ってみた
糸満(道の駅いとまん)、豊見城(道の駅豊崎)、宜野湾(ぎのわんトロピカルビーチ)、那覇(国際通りてんぶす那覇前広場、龍潭近く)、浦添(組踊公園)でポケふたを回りました。
道の駅いとまんや豊崎は駐車場完備でアクセス抜群、トロピカルビーチはビーチ散策とセットで楽しめました。那覇の国際通りてんぶす広場(ウインディデザイン)は観光客が多く賑やか、龍潭近くのもう一枚も街中で便利。新しく追加された那覇ガーディも狙い目です。浦添組踊公園は公園内でスッキリ回せます。トロピカルデザインが沖縄の風景にぴったりで、歩きながら写真映えも良かったです。

無事2つ集めて沖縄背景ピカチュウをゲット。色違い報告もXで見かけます。

# おすすめスポット
- 鹿児島・指宿:イーブイ9種進化系(温泉風で癒される)
- 長崎:夜景デンリュウシリーズ
- 宮崎:アローラロコン
- 沖縄:糸満(道の駅いとまん)、豊見城(道の駅豊崎)、宜野湾(トロピカルビーチ)、那覇(国際通りてんぶす、龍潭)、浦添(組踊公園)などトロピカルデザイン
マップで「ポケふた」検索が便利です。
# まとめ
旅行のついでにポケふたを巡ると、ゲームが観光の一部になって面白いです。全国展開はまだ先になりそうで待ち遠しいですが、仕事や旅行で訪れる機会があったら九州・沖縄エリアをご自身で散策してみるといいかもですね。