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2025/4/2

【NSW】閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ -少女達の響艶-

【NSW】閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ -少女達の響艶-
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ゲーム情報

タイトル閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ -少女達の響艶-
ジャンルアクションRPG
パブリッシャーコンパイルハート
発売日2022年03月17日
対応ハードNintendo Switch
レーティングCERO C
特徴限定版あり
『閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ -少女達の響艶-』は、コンパイルハートが2021年9月16日にPlayStation 4向けに、2022年3月17日にNintendo Switch向けに発売したゲームソフト。この作品は『ネプテューヌシリーズ』と『閃乱カグラシリーズ』のコラボレーション作品として制作され、開発初期には仮称として『幻影夢e忍者ネプテューヌ』と呼ばれていた。
ゲームの舞台となる世界は「幻影夢忍界」と呼ばれ、そこではさまざまな忍者が戦いに明け暮れていた。この世界では「波戸ノ国」が所属する「魂波流」と「磨愛辺国」が所属する「刃仁破流」が、それぞれの力で世界を二分していた。しかし、突然「スチーム・レギオン」と名乗る新たな勢力が現れ、その首長である「ヨウ=ゲイマ」が幻影夢忍界全土を攻撃する宣戦布告を発した。この大乱は、小さな国家である「武威ノ国」をも巻き込むことになる。
本作では、プレイヤーが操作可能なキャラクターは「変身命令」と呼ばれる秘術によって変身後の状態で進む。変身前の姿は会話パートのみで登場する。登場人物には、ネプテューヌシリーズの主要キャラクターが含まれる。
「波戸ノ国・魂波流」からは、ネプテューヌ(声:田中理恵)、ノワール(声:今井麻美)、ブラン(声:阿澄佳奈)、ベール(声:佐藤利奈)、アイエフ(声:植田佳奈)、コンパ(声:さかいかな)、イストワール(声:かないみか)が登場。また、ネプギア、ユニ、ロム、ラム、デンゲキコ、ファミ通、タムソフト、いるはーとのキャラクターは忍ピクのメッセージのみで登場し、本編には直接関わらない。
「磨愛辺国・刃仁破流」からは、飛鳥(声:原田ひとみ)、焔(声:喜多村英梨)、雪泉(声:原由実)、雅緋(声:平田宏美)が登場。さらに「武威ノ国・覇亜茶流」からは、ユウキ(声:伊藤美来)、あある姫(声:木野日菜)が登場。敵対勢力である「スチーム・レギオン」からは、ヨウ=ゲイマ(声:斎藤千和)、テツコ(声:和氣あず未)、妖壺太夫(声:小島英樹)、アフィモウジャス(声:上別府仁資)、ステマックス(声:会一太郎)が登場。
その他のキャラクターには、「忍道 戒」からゲストとして登場する鴉のゴウ(声:行成とあ)がおり、女性として描かれている。また、本作の最終ボスとして悪鬼ファントマキア(声:ながえゆあ)が登場する。
音楽方面では、オープニングテーマとして「歌え踊れ、乙女は強し。」が使用され、作詞はCocoroと佐藤厚仁、作曲・編曲は佐藤厚仁、歌唱は亜咲花が担当している。エンディングテーマは「SING・LA・BANG・SHOW!」で、作詞は雨野どんぐり、作曲は徐賢眞、編曲は久下真音、歌唱はイケてるハーツが担当。挿入歌として「乳桃瞑想音頭」が使用され、作詞・作曲はあんづ、編曲は宮原康平、歌唱はパープルハート(田中理恵)、飛鳥(原田ひとみ)、ユウキ(伊藤美来)が担当している。
スタッフには、キャラクターデザインを担当したネプテューヌサイドのつなこ、閃乱カグラサイドの八重樫南、アフィモウジャスとステマックスのデザインを担当したToMo、本作オリジナルのデザインを担当した烏丸瓜が名を連ねる。
本作は、2つのシリーズのキャラクターが共に舞台を歩むことで、新たな物語を展開している。登場人物の声優やデザイン、音楽の要素も含め、ゲームの世界観が多様に表現されている。また、ストーリーの展開や戦闘システムにおいても、それぞれのシリーズの特徴を反映させながら、独自の要素を加えている。

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