ライブラリに戻る
Article
2025/4/12

【PS4】Dead End Job

【PS4】Dead End Job
game-list

ゲーム情報

タイトルDead End Job
ジャンルツインスティックシューター
パブリッシャーHeadup
発売日2019年12月18日
対応ハードPlayStation 4
レーティングCERO A
提供形態ダウンロード版
特徴ランダム生成ステージ/ツインスティック操作/ローカル協力プレイ/昇進システム/コミカル世界観
『Dead End Job』は、Ant Workshop が開発し、Headup より2019年12月にPS4向けに発売されたツインスティックシューター。プレイヤーは“オバケバイバイ社”の社員ヘクターとなり、街のあちこちに出没するオバケを退治していく。コミカルなアニメ調のビジュアルとテンポの良いアクションが特徴で、オフィスや公園、レストランなど、さまざまな場所で暴れ回るオバケを相手に奮闘することになる。
ゲームはツインスティック操作で進行し、右スティックで狙いを定めながらプラズマブラスターでオバケを撃ち、弱らせたところをバキュームパックで吸い込んで捕獲する。ステージはランダム生成のため、毎回異なるレイアウトが楽しめるローグライト的な構造になっている。オバケに捕らわれた人を救出すると報酬が得られ、ステージ内で拾えるアイテムには聖なる爆弾やミラーボールなど、ユニークで強力な効果を持つものも多い。
ヘクターはオバケ退治を続けることで昇進し、武器やバキュームの性能を強化できる。昇進によって新たなスキルが解放され、より効率的にオバケを退治できるようになる成長要素も魅力。また、相棒のベリルはサンドウィッチを詰まらせてオバケになってしまった存在で、時折アドバイスをくれるというユニークな設定が物語にコミカルな味付けを加えている。
本作はローカル協力プレイにも対応しており、いつでも参加・離脱が可能。友達と一緒にオバケ退治に挑めば、さらに賑やかでカオスなゲーム体験が楽しめる。価格は1,820円(税込)と手頃で、気軽に遊べるアクションゲームとしても優秀。ランダム生成ステージのリプレイ性と、コミカルな世界観が合わさった、短時間でも長時間でも楽しめるツインスティックシューターとなっている。

関連動画

関連記事

最新のゲーム情報