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2025/4/23

【PS4】Warframe

【PS4】Warframe
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ゲーム情報

タイトルWarframe
ジャンルオンラインTPS
パブリッシャーDigital Extremes
発売日2014年02月22日
対応ハードPlayStation 4

# ゲーム内容・詳細

Warframeは、ダークセクターの初期構想を基にし、日本のアニメや漫画の影響も受けたゲームです。クリエィティブディレクターのスティーブ・シンクレアは、gamescom 2013で「メタルギア」や「AKIRA」「カウボーイビバップ」のような作品を作りたいと考えたことが出発点となりました。協力プレイを重視した開発方針がとられ、NovaのWorm Holeという能力がその一例です。この能力はコミュニティの意見を基に導入され、テレポートによる戦術を可能にしました。難易度は初心者とヘビーゲーマーのどちらでも楽しめるように調整され、課金の有無にかかわらず楽しめる設計となっています。配信当初は1ドルを支払えば上位に行けるシステムがありましたが、不公平との声が相次いだため廃止され、代わりにクラフトシステムが導入されました。MODのカスタマイズはトレーディングカードゲームのデッキ構成にヒントを得たもので、多くの組み合わせが用意されました。
2016年と2017年にDigital Extremesはカナダオンタリオ州ロンドンにあるロンドン・コンベンションセンターで公式イベント・テンノコンを開催しました。コミュニティと開発者の交流を目的としたイベントではパネルディスカッションや大型アップデートの予告が行われ、売り上げはすべて慈善団体へ寄付されました。
2017年7月8日に開催された第2回テンノコンでは、トップ・カウのマット・ホーキンス作/ライアン・キャディ編集による漫画の創刊号がイベント参加者に無償で配布されました。この漫画はウォーフレーム・Excaliburを身にまとった一人のテンノが、盲目の少女とともにグリニア軍からオロキノの遺産を守る内容で、2017年10月に単行本が発売予定です。
2020年2月から3月にかけて『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』でLotus、Natahがスピリッツとして追加されました。
本作はダークセクター以上に注目を集め、アソシエイトプロデューサーのパトリック・クディルカは2014年4月3日のファミ通インタビューで、PC版ユーザー数が600万人、PlayStation 4版が200万人であると発表しました。オープンβ版の評価は賛否両論で、Metacriticでは66点(6レビュー平均)、PS4版も同様に64点でした。

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