Article 2025/12/16
【WiiU/3DS】マッドアタック!マックスVS泥々星人
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ゲーム情報
| タイトル | マッドアタック!マックスVS泥々星人 |
|---|---|
| ジャンル | 2Dアクション |
| パブリッシャー | レイニーフロッグ |
| 発売日 | 2015年06月24日 |
| 対応ハード | Wii U, ニンテンドー3DS |
| レーティング | CERO A |
| 特徴 | 開発はアメリカのインディースタジオ「Renegade Kid」が担当しており、海外では『Mutant Mudds』のタイトルで高い評価を獲得したインディーゲームの草分け的存在です。3DS版では裸眼立体視に対応しており、3つのレイヤーを行き来する際の奥行き表現が視覚的に楽しめる一方、Wii U版ではテレビの大画面でドット絵の細部まで鮮明に確認できる利点があります。 |
『マッドアタック!マックスVS泥々星人』は、2015年06月24日にレイニーフロッグからニンテンドー3DSおよびWii U向けに同日配信された2Dアクションゲーム。突如として地球に襲来した「泥々星人(ドロドロセイジン)」の侵略を阻止するため、少年マックスが強力な水鉄砲とジェットパックを駆使して戦う横スクロールアクションです。
本作の最大の特徴は、フィールドが「手前」「中間」「奥」の3つのレイヤー(奥行き)で構成されており、特定のジャンプポイントで行き来しながら攻略を進めるシステムにあります。一見するとレトロな2Dゲームですが、画面の奥から敵が飛んできたり、背景だと思っていた場所へ実際に移動してアイテムを回収したりと、空間を立体的に活用した探索要素が盛り込まれています。
グラフィックは、ファミコン時代の8ビットとスーパーファミコン時代の16ビットの中間を目指した「12ビット」という独自のスタイルを標榜しており、懐かしさと新しさが同居したドット絵ビジュアルが魅力です。見た目の可愛らしさに反して難易度は非常に高く、ホバリングによる繊細な空中制御や、一瞬の判断ミスが命取りになるシビアなトラップ配置など、往年の「死にゲー」を愛するゲーマーも唸らせる歯ごたえのある内容となっています。
『マッドアタック!マックスVS泥々星人』は、海外でリリースされたインディーゲーム『Mutant Mudds』の日本語ローカライズ版です。「12-bit」と称されるドット絵スタイルと、シンプルながら奥深いゲーム性が世界中で支持されました。