Article 2026/2/22
【PS3/X360】ジャンライン
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ゲーム情報
| タイトル | ジャンライン |
|---|---|
| ジャンル | テーブルゲーム(麻雀) |
| パブリッシャー | レコム |
| 発売日 | 2008年09月25日(X360), 2009年08月06日(PS2) |
| 対応ハード | PlayStation 3, Xbox 360 |
| レーティング | CERO A |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 第1作目のXbox 360版は、麻雀のルールそのものが崩壊するほどのバグが頻発したことで、インターネット上でも大きな話題となりました。続くPS3版『R』では、バグの修正に加えてアバターの表現力向上などが行われ、一般的な麻雀ゲームとしての体裁を整えています。現在はオンライン対戦のプレイヤーが減少しているため、当時の盛り上がりを体験することは難しいですが、日本のゲーム開発史における大規模な不具合と、その後の修正対応の記録として非常に特異な実態を持つシリーズです。 |
『ジャンライン』シリーズは、3Dグラフィックで描かれたアバターとオンライン対戦を主軸に据えた麻雀ゲームです。第1作目の『ジャンライン』は2008年9月25日にレコムからXbox 360で発売されました。その後、多数の不具合修正と追加要素を盛り込んだ『ジャンラインR』が、2009年8月6日にPlayStation 3で発売されました。
プレイヤーはパーツを組み合わせて自分の分身となる3Dアバターを作成し、オンライン上のロビーに集まって他のプレイヤーと卓を囲みます。対局中は、3D視点によって牌の質感や手元の動作が再現されており、USBカメラ(PlayStation Eyeなど)を使用すれば対局者の映像を画面内に表示することも可能でした。
しかし、このシリーズはゲームシステムそのものよりも、凄まじいバグの多さで知られることとなりました。特にXbox 360版の発売当初は、牌の表示が不自然に消える「亜空カン(あくうかん)」と呼ばれる現象や、役が正しく判定されない、対局中に頻繁にフリーズするといった致命的な問題が続出しました。PS3版の『R』では、これらプログラム上の不具合の多くが修正され、麻雀ソフトとしてようやく正常に遊べる品質へと改善されました。キャラクターのカスタマイズ要素なども強化されており、開発元が前作の不名誉を挽回しようとした姿勢が見て取れる作品となっています。
麻雀は、指先で牌の感触を楽しみ、相手との心理戦に集中することが醍醐味です。オンラインゲームでルールや役を覚えた後は、実際に質の良い牌に触れることで、より深い趣を感じることができます。牌を常に滑らかで清潔な状態に保ち、対局の集中力を高めるための専用ケア用品を提案します。