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2024/8/24

【MCD】ダークウィザード 蘇りし闇の魔導士

【MCD】ダークウィザード 蘇りし闇の魔導士
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ゲーム情報

タイトルダークウィザード 蘇りし闇の魔導士
ジャンルシミュレーションRPG
パブリッシャーセガ
発売日1993年11月12日
対応ハードメガCD
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴4人の主人公。広大なマップ。拠点制圧型SLG。大量ユニット育成。魔法演出豊富。分岐あり。大ボリューム。
クリア時間40〜60時間
『ダークウィザード 蘇りし闇の魔導士』は、セガから1993年11月12日に発売されたメガCD用シミュレーションRPGで、メガCD屈指の大作として知られる一本。 重厚な世界観・膨大なシナリオ量・多彩なユニット育成要素が特徴で、当時のメガCDタイトルとしては破格のボリュームを誇る。
本作は**4人の主人公(アレイン/ロビン/クリスティン/アレク)**から1人を選び、それぞれ異なる視点で物語が展開するマルチシナリオ制。主人公によって仲間になるユニットやストーリー展開が変化し、周回プレイ前提の作りになっている。
戦闘はターン制の拠点制圧型シミュレーションで、広大なマップを舞台に、騎士・魔法使い・ドラゴン・モンスターなど多種多様なユニットを指揮する。ユニットはレベルアップでクラスチェンジし、魔法や特殊能力を習得。魔法演出はメガCDの容量を活かした豪華なアニメーションで、迫力ある戦闘が楽しめる。
また、マップごとに天候・地形効果が存在し、戦略性は非常に高い。敵勢力も強力で、拠点を奪い合う展開は長期戦になりやすく、じっくり腰を据えて遊ぶタイプのSLGとなっている。
シナリオは重厚で、主人公ごとに異なるドラマが描かれる。特にアレイン編は王道、ロビン編は反逆者視点、クリスティン編は魔女の宿命、アレク編は闇の力との対峙など、物語の幅が広い。
難易度は高めで、序盤から敵が強く、ユニットロストのリスクもあるため慎重な進軍が求められる。だが、育成が進むと強力な魔法やドラゴン部隊で敵を圧倒できるようになり、戦略SLGとしての醍醐味が味わえる。
クリア時間は**40〜60時間**が目安で、4主人公すべてをクリアしようとすると100時間を超える大ボリューム。 メガCDを代表する本格シミュレーションRPGとして、今なお高い評価を受けている。

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