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2025/12/15

【PS2】歸らずの森

【PS2】歸らずの森
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ゲーム情報

タイトル歸らずの森
ジャンルホラーアドベンチャー
パブリッシャーグローバル・A・エンタテインメント
発売日2002年12月26日
対応ハードPlayStation 2
レーティングCERO C
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴『悪代官』シリーズなど個性的なタイトルを数多く手掛けたグローバル・A・エンタテインメントによるオリジナル作品です。「即死トラップの多さ」と「ヒントの少なさ」から、PS2屈指の「死にゲー」アドベンチャーとして知られており、攻略情報なしでのクリアは極めて困難と言われています。
『歸らずの森』は、神隠しの伝説が残る森と洋館を舞台にしたホラーアドベンチャー。2002年12月26日にグローバル・A・エンタテインメントからPlayStation 2で発売されました。
物語の舞台は、東北の田舎町「守森町(かみもりちょう)」。町を守る「もりがみさま」の占いで「あしたしぬ」と宣告された友人を救うため、主人公の中学生「芹沢ユキ」と幼馴染たちは、禁足地である森の奥の洋館へと足を踏み入れます。館には怨念が渦巻いており、プレイヤーは3人の生徒たちの視点を切り替えながら、館に仕掛けられた謎を解き、生きて脱出することを目指します。
本作最大の特徴は、選択肢に制限時間が設けられた「霊刻(れいこく)」システムです。迷っている間にも時間は刻一刻と過ぎていき、判断が遅れると即ゲームオーバーに直結します。また、主人公たちには「体力」や「精神力」の概念があり、恐怖体験によって精神が摩耗すると幻覚を見るようになるなど、サウンドノベル形式でありながらサバイバルゲームのようなシビアなリソース管理が求められる高難易度な作品です。
『歸らずの森』は、特定の原作を持たないオリジナルのゲーム作品です。閉鎖的な村の因習や神隠しといった「民俗学ホラー」の要素を色濃く持っており、こうしたジャンルは小説や他のメディアでも高い人気を誇ります。

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