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2026/1/2

【PS】ラブラブトロッコ 〜二人の恋のメロディ〜

【PS】ラブラブトロッコ 〜二人の恋のメロディ〜
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ゲーム情報

タイトルラブラブトロッコ 〜二人の恋のメロディ〜
ジャンル恋愛シミュレーション
パブリッシャーTYO/ティー・ワイ・オー エンタテイメント
発売日1999年06月24日
対応ハードPlayStation
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴「いち、に、いち、に」と声を掛け合うようにタイミングを合わせる協力プレイが熱く、単純な操作ながらもパートナーとの一体感や、失敗した時の責任のなすりつけ合い(?)まで楽しめるパーティゲーム的な魅力を持っています。
『ラブラブトロッコ 〜二人の恋のメロディ〜』は、手漕ぎトロッコに乗った二人が力を合わせて冒険の旅に出る、新感覚のトロッコ・ラブ・アクションゲーム。1999年6月24日にティー・ワイ・オー(TYO)からPlayStationで発売されました。
本作の最大の特徴は、タイトル通り「トロッコ」を主役にしたユニークな操作システムです。プレイヤーは、主人公の少年と少女を操作し、トロッコのレバーを上下させるアクションを通じてコースを進んでいきます。1人プレイではCPUのパートナーと、2人プレイでは友人や恋人と一緒に、互いの呼吸を合わせてタイミングよくボタンを押すことでトロッコは加速します。逆に息が合わなければスピードは落ち、敵に追いつかれたり障害物を避けられなかったりと、まさに二人の相性が試されるゲーム性が売りです。
ステージは鉱山や森林といったオーソドックスなものから、遊園地のようなギミック満載のコースまでバラエティ豊か。道中ではボスキャラクター(CV:石井康嗣など)が待ち受けており、単なるレースに留まらないドラマチックな展開が楽しめます。CM制作会社として著名なTYOがゲーム業界に参入して手掛けた作品であり、映像演出や「恋のメロディ」というサブタイトルが示すようなムード作りにも独自のこだわりが見られる一本です。
本作を発売した株式会社ティー・ワイ・オー(現・TYO)は、テレビCMやミュージックビデオの制作を主軸とする大手映像プロダクションです。PlayStation時代にはゲームソフトウェア事業にも参入しており、本作のようなユニークなアクションゲームや、『玉繭物語』のアニメーション制作協力などで業界に関わっていました。本業で培った映像技術や演出センスが、ゲームというインタラクティブな媒体にどのように落とし込まれているかが見どころです。

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