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2025/5/26

【DS】GUILTY GEAR Dust Strikers

【DS】GUILTY GEAR Dust Strikers
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ゲーム情報

タイトルGUILTY GEAR Dust Strikers
ジャンル対戦格闘
パブリッシャーアークシステムワークス
発売日2006年10月06日
対応ハードニンテンドーDS
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴上下2画面4フロア構造のステージで最大4人対戦が可能な対戦アクションで、21キャラ・7種のミニゲーム・ロボカイカスタム要素・法石アイテムなど独自システムを搭載したDS版ギルティギア。
『GUILTY GEAR Dust Strikers』は、アークシステムワークスが2006年10月6日に発売したニンテンドーDS向け対戦アクションゲームで、ギルティギアシリーズ初のDSタイトル。上下2画面を縦に使った4フロア構造のステージが特徴で、最大4人の同時対戦が可能。従来の2D格闘とは異なり、『大乱闘スマッシュブラザーズ』系の乱戦アクションに寄せた設計となっており、足場の形状が異なる複数ステージで立ち回りが大きく変化する。
シリーズ作品の複雑なシステムを簡略化しつつ、弱・強攻撃のガトリングコンビネーション、必殺技、テンションゲージを使った覚醒必殺技、ロマンキャンセル、サイクバーストなど本家の要素も多数継承。さらに本作独自の“ダストストライク”により上下段のフロアへ相手を吹き飛ばす立体的な攻防が展開される。
対戦中には火・雷・水・風・気・混沌といった属性を持つ“法石(アイテム)”が出現し、攻撃・回復・位置入れ替え・テンションMAX化など多彩な効果を発動できる。これによりコンボからアイテム、アイテムからコンボへとつなぐ戦略性が生まれ、従来作とは異なる読み合いが楽しめる。
使用可能キャラクターは『#RELOAD』までに登場した21名。ロボカイは“ロボカイファクトリー”で他キャラの技を搭載できるエディットキャラとなっており、技は7種類のミニゲームで高スコアを出すことで入手可能。ミニゲームはDSらしいタッチ操作を活かした内容で、初心者でも遊びやすい構成になっている。
ストーリーは『GGXX』の少し後の時系列で、“あの男”が製作した暴走ギア「GIG」を巡る物語が描かれる。レビューではシステムの簡略化や操作性に賛否があるものの、DSならではの4人対戦アクションとして独自の魅力を持つ作品となっている。

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